仕事から帰って、玄関で靴を脱いだ瞬間。
「今日はもう、何もしたくないな」
そんな夜があります。
ちゃんとごはんを作って、ちゃんとお風呂に入って、ちゃんとスキンケアして、ちゃんと早く寝る。
できればそれが理想。
でも、毎日そんなにちゃんとはできません。
だから私は、何もしたくない夜ほど「10分だけ」にしています。
今日は、もう何もしたくない
朝から仕事。
パソコンに向かって、電話を取って、頼まれたものをまとめて。
気がつけば肩は重いし、足もなんとなくだるい。
帰りの電車では「家に帰ったらあれをしよう、これをしよう」と考えていたのに、玄関を開けた途端に全部どうでもよくなります。
バッグを置いて、髪をほどいて、部屋着に着替える。
そこまでできたら、まずソファ。
一度座ると、なかなか立てません。
スマホを見ながら「お風呂入らなきゃ」と思っているうちに、時間だけが過ぎていきます。
それでも「10分だけ」ならできる
前は、夜のケアはちゃんとやらなきゃ意味がないと思っていました。
でも、ちゃんとやろうとすると面倒になって、結局何もしない。
それなら、10分で終わることだけやればいい。
今はそう思っています。
- メイクを落とす
- 顔にひとつだけ塗る
- 温かいものを飲む
- 足や肩を少しだけ触る
- スマホを置いて、数分ぼーっとする
全部やっても10分くらい。
「美容のため」というより、今日の自分を終了させるための時間です。
今日使うのは、これだけ
疲れている日は、たくさん並べません。
クレンジングも、スキンケアも、ボディケアも、できるだけ少なく。
何種類も使うより、「今日はこれだけ」と決めた方が私には続きます。
このあたりは、その日の気分や肌の状態で変わります。
今後、このページでは実際の商品情報を確認しながら、夜に使いやすいものや気になっているものも少しずつ紹介していく予定です。
きれいになるためじゃなく、今日を終わらせるため
スキンケアをすれば、明日の肌が少し違うかもしれない。
温かいものを飲めば、少し落ち着く。
足を触れば、「今日はよく歩いたな」と思う。
でも、私にとって一番大きいのは、それをやることで「今日も終わった」と思えることです。
仕事がうまくいかなかった日もある。
誰かの一言がずっと頭に残っている日もある。
何も特別なことはなかったのに、ただ疲れている日もあります。
そんな日の最後に、10分だけ自分のために使う。
それだけで十分な夜もあります。
今夜も、これくらいでいい
完璧なナイトルーティンは、たぶん私には続きません。
毎日きっちり美容に時間をかけるのも無理。
でも、10分ならできる日があります。
できない日は、そのまま寝てもいい。
今日はできた。
それくらいでいいと思っています。
今夜はこれでおしまい。
※「ミサキ」はAIを利用して制作された架空のキャラクターです。記事内の生活シーンや人物描写には企画上の設定が含まれます。
